この時期は、年末年始の連休や冬の巣ごもりで、人間だけでなくペットも体重が増えてしまいがちです。
ペットを肥満にさせないために、体重管理について調査を行いました。

【調査結果】

・全体の37%が常にペットの体重管理に注意
・ペットが太ったと気付くのは「重くなったとき」が4割
・31%が体重管理のために「おやつをあげすぎない」と回答
・効果的だったダイエットは「フード量を見直す」が32%

 

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目次

ペットの体重管理やダイエットをしたことがある?

ダイエット経験

37%の人が常に気をつけている
まず、ペットの体重管理やダイエットをした経験について聞いたところ、1位は「ある・常に気をつけている(37%)」という回答でした。2位は「ない・気にしたことがない(19%)」、3位は「ない・する必要が無い(18%)」という結果となりました。

 

経験がある人は合計55%、ない人は合計45%で、体重管理やダイエットをした経験のある人の方が少し多いということがわかりました。

ペットが太ったと気付くのはいつ?

太ったことに気付くとき

約4割が「重たくなったとき」と回答
どのようなときにペットが太ったと気付くのかを聞いたところ、1位は「重くなったとき(40%)」、2位は「見た目が変わったとき(32%)」でした。

 

見た目よりも重さで気づく人が方が多いのは、ペットの被毛によっては見た目で体重の変化に気づきにくいことも影響しているのでしょうか。日頃からペットを持ち上げたり抱えたりするスキンシップをすることで、体重の変化に気づきやすくなるかもしれません。

 

その他のなかには、「健康診断のとき」、「抱っこしたときの感触」などの回答がありました。

体重管理のために行ったことは?

体重管理のためにしたこと

「おやつをあげすぎない」ことが31%
体重管理のために何を行ったか聞いたところ、1位は「おやつをあげすぎない(31%)」、2位は僅差で「フードの量を少なくする(30%)」でした。6割近くが食べることに関する回答です。多くの飼い主さまが、運動ではなく食事制限をメインとして体重管理を行っていることがわかります。

 

その他の中では「ダイエットフードに変えた」という回答が目立ちました。低脂肪、低カロリーのフードに変えたという声もありました。

ダイエットで困ったことは何?

ダイエットで困ったこと

「とくにない」が最多の33%
ダイエットで困ったことについて質問すると、最多は「とくにない」という回答で33%でした。ダイエットの失敗や、ペットの肥満を経験した方は少ないのかもしれません。日頃から体重管理に気をつけていれば、ダイエットで悩む必要がないということでしょうか。

 

2位の回答は「おやつをついあげてしまう(26%)」、3位は「ペットの食欲を抑えられない(16%)」です。ペットがおやつやフードを欲しがるために、つい与えすぎてしまう飼い主さまが多いことがうかがえます。

最も効果的だったダイエットは?

効果的だったダイエット

32%の人が「フードの量を見直す」
最も効果的だったダイエットについて質問したところ、最多は「フードの量を見直す(33%)」でした。ペットのダイエットで最も重要なのは食事制限であることがわかります。

 

2位は「とくになし(23%)」で、ダイエット効果を感じる対策が見つからなかったという声が集まりました。3位は「運動量を増やす」で17%。ペットにとっては、食事制限だけでなく運動をさせることも大切なのかもしれません。

まとめ

今回のアンケート結果を通して、多くの方が日頃からペットの体重管理に気をつけているということがわかりました。とくに運動面よりも食事面を重視する方が多く、フードやおやつの量を調節することで、ダイエットを試みる方が多いという結果となりました。

 

ペットの体重が増えすぎてしまうと、いずれは肥満になってしまうリスクがあります。ペットが食べすぎないように注意するとともに、自宅でのダイエットだけで対応しきれなくなってしまったら、早めに動物病院へ相談することが重要です。

 

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