入っていはいけないペット保険

「加入してから後悔したくないんだけど、入ってはいけないペット保険はあるのかしら」
「加入後にトラブルにあったっていう口コミを見たことがあるから心配」

ペット保険選びに苦戦している飼い主さまは、こんな悩みを抱えていませんか?

そこでこの記事では、以下のことを解説します。

  • 入ってはいけないペット保険の特徴
  • ペット保険でよくあるトラブル
  • 入るべきペット保険の特徴

入ってはいけないペット保険の解説をふまえて、「ここなら安心!」というおすすめのペット保険3社も紹介しますので、最後までご覧ください。

 

【ペット保険比較のピクシー】では人気ペット保険おすすめランキングもご紹介しております。
まだペット保険に加入していない方、これから加入する方、保険の乗り換えを検討中の方は参考にされてください。

目次

入ってはいけないペット保険ワーストランキング!

ペット保険ワーストランキング

この章で紹介する特徴に当てはまるペット保険に加入すると、残念ながら後悔する可能性があります。ペット保険のすべてを比較して検討するのが1番ですが、自分でやるのはなかなか難しいものです。

ペット保険選びに失敗しないよう、加入する前に以下のワーストランキングだけでもチェックしましょう。

ワースト1位:終身継続ができないペット保険
ワースト2位:更新拒否や条件追加のあるペット保険
ワースト3位:高齢時の保険料が高すぎるペット保険
ワースト4位:利用回数で保険料が割増されるペット保険
ワースト5位:補償対象外の病気が多いペット保険

こうした「入ってはいけないペット保険」の5つの特徴について、それぞれ一つずつ詳しく解説します。

 

【ワースト1位】終身継続ができないペット保険

ペット保険における終身継続補償とは、「更新時の年齢制限がない」ということです。逆に、終身で継続できない保険では、加入し続けられる年齢に上限があります。

多くの場合、ペット保険では新規加入にも年齢制限があるため、高齢のペットが新しく加入できるペット保険は、ほとんどありません。そのため、更新できない年齢に達した後、別のペット保険に加入するのは難しいでしょう。

一般的に、高齢になればなるほど病気やケガなどの健康トラブルが増え、ペット保険を利用する可能性も高くなります。一生加入を続けられる保険に加入しておくことをおすすめします。

 

【ワースト2位】更新拒否や条件追加のあるペット保険

加入中に慢性疾患を患った場合、翌年の更新を拒否されるか、“患っている慢性疾患を補償対象外とする”という条件付きで更新されるケースがあります。

また、保険金の限度額を使いきった、ペットの健康に関する告知義務違反があった場合にも契約更新を拒否されたり条件を追加されたりします。

病気を治療中のペットが新しい保険に加入するのは難しく、条件付きで加入し続けても保険金の支払いがないのでは飼い主さまの負担が大きくなります。

よって、契約の更新時に条件を付けないペット保険を選ぶと良いでしょう。加入したいペット保険で更新拒否や条件追加があるかどうかわからなければ、メールやコールセンターで問い合わせてみてください。

 

【ワースト3位】高齢時の保険料が高すぎるペット保険

金額に差はありますが、ほとんどのペット保険では、高齢になるほど保険料が高くなります。0歳と10歳で比べると、保険料が2倍以上違うペット保険もあるほどです。

高額な治療費を補うために利用するペット保険ですが、そのために高い保険料を支払っていたのでは元も子もありません。とはいえ、保険に加入しなければ治療費は全額飼い主さまの負担になりますし、高齢になってから別の保険に乗り換えるのも難しいでしょう。

そのため、年をとったときの保険料も払えるかどうか、事前に確認しておいてください。

 

【ワースト4位】利用回数で保険料が割増されるペット保険

1年間に使用した回数によって、翌年の保険料が上がったり下がったりする保険があります。このペット保険では、愛犬が健康な場合はお得ですが、一定の使用回数を超えると保険料が割増になるというデメリットがあります。

この場合、「本当は病院を受診したいけれど、使用回数を超えてしまうから連れて行かずに様子を見よう」と思ってしまう方もいるかもしれません。そうなれば、ペットの状態を悪化させる可能性もあります。

特に、病院での治療回数が多くなると予想できるペットにはおすすめできません。

 

【ワースト5位】補償対象外の病気が多いペット保険

たとえば、膝蓋骨脱臼(パテラ)や椎間板ヘルニア、歯科治療などはペットがなりやすい病気にもかかわらず、補償対象外にしているペット保険もあるため注意が必要です。

特に、「一緒に暮らすペットのかかりやすい病気が補償されるかどうか」は必ずチェックしてください。

また、「加入後に発症した先天性の遺伝疾患を補償の対象とするか」は保険会社によって異なります。あらゆる可能性を考えて、補償の対象となる病気ができるだけ多いペット保険を選んでおいて損はないでしょう。

 

この記事の後半では、「入ってはいけないペット保険」の5つの特徴に当てはまらない、おすすめのペット保険について説明します。その前に、ペット保険の最悪な選び方や、よくある保険のトラブルについても知っておきましょう。

ペット保険の最悪な選び方とは?

ペット保険の最悪な選び方

インターネット上では、「ペット保険選びに失敗した、後悔している」などの声をみかけることもありますが、なぜ保険選びに失敗してしまうのでしょうか?

その答えは、多くの方が「口コミや重要事項説明書などをチェックせずに、ブランドや知名度だけで選んでしまう」からだといえます。この章では、失敗する可能性が高いペット保険の選び方について解説します。

より良いペット保険を選ぶためにも、以下の選び方は避けてください。

 

最悪な選び方①ブランドや知名度だけで選ぶ

ペット保険に限らず何か商品を買う際、「大手の商品だから安全」「よく知らない会社のものは不安」という理由で、知名度の高い方を選ぶこともあるでしょう。

たしかに、利用者の多いペット保険を選んでおけば大きな問題はないかもしれません。しかし、その保険があなたのペットに最適かどうかはわかりません。

保険会社には、それぞれメリットデメリットがあります。保険会社の公式ウェブサイトや約款、重要事項説明書を確認してください。

より簡単にチェックしたい場合は、ペット保険比較サイトで補償内容や条件などを比較し、よく検討しましょう。

 

最悪な選び方②口コミを確認せずに選ぶ

利用者の口コミ評判のチェックも忘れてはいけません。特に、同じ年齢や同じ犬種など似たようなケースで利用している方の口コミは参考になります。

その際は、良い口コミだけでなく悪い口コミもよく確認しましょう。そうすれば、冷静に比較でき、より最適な保険を選べるはずです。

ペット保険比較のピクシーでは、口コミを多数掲載した保険会社紹介コラムをご用意しています。ぜひ、ご覧ください。

 

最悪な選び方③約款や重要事項説明書を調べずに選ぶ

約款重要事項説明書には、保険金が支払われない条件や補償対象外の病気など重要なことが詳しく記載されています。それにもかかわらず、「全部読むのは大変だから」という理由で読まない方もいるようです。

そうすると、いざというときに「高額な治療費がかかったのに保険金が支払われなくて困る」といった状況にもなりかねません。

約款や重要事項説明書には、上記で紹介した「入ってはいけないペット保険の特徴」に関連する情報も詳しく書かれています。契約前によく確認してください。

ペット保険でよくあるトラブルとは?

ペット保険でよくあるトラブル

適当にペット保険に加入してしまうと、トラブルになることがあります。ただし、知識があれば基本的に避けられるものです。

そこでこの章では、ペット保険でよくあるトラブルについて解説します。同じような状況になったときでも、冷静に対処できるよう参考にしてください。

 

そもそも加入できないケース

ペット保険には加入できる条件が設定され、加入前には健康状態の審査があります。そして、「持病がある」「年齢制限をオーバーしている」といった理由から審査に落ちると保険に加入できません。

加入条件は保険会社によって異なるので、事前に確認してください。

 

告知義務違反になるケース

ペット保険の審査で、ペットの健康状態について嘘を報告すると「告知義務違反」となります。この場合、保険に加入できない、または保険金が支払われないこともあります。

注意すべきは、故意ではないケースです。うっかりでも告知義務違反をすると、同じ保険に加入するのは難しいので注意しましょう。

 

補償開始日を把握していないケース

申込後に一定のあいだ「待機期間」を設けている保険もあります。この待機期間中に発生した傷病には、保険金が支払われません。

待機期間の日数は、ケガ・病気・がんなどの傷病や保険会社によって異なります。補償が開始されるのはいつからなのか、しっかり把握しておきましょう。

 

費用が補償対象外になるケース

ペットにかかった医療費をすべて補償するペット保険はありません。基本的に病気の治療のための通院や手術にかかった費用は補償されますが、予防や健康維持を目的とするもの補償対象外となります。

ただし、上記でも紹介したとおり、病気の治療でも補償されないケースがあるため注意してください。

 

ペット保険で補償対象外となる費用

具体的に例を挙げると、ペット保険で補償対象外となるのは以下のような費用です。

  • ワクチン接種
  • フィラリアやダニなどの駆虫薬
  • 避妊・去勢手術
  • 健康診断
  • トリミング
  • 療法食
  • ワクチンで予防できる病気
  • 保険加入前に発生した傷病
  • 故意の病気やケガ
  • 自然災害によるもの

 

慢性的な病気が補償されないケース

慢性疾患を補償しない保険や慢性疾患を患った翌年の保険料が高くなるケースもあります。

糖尿病や慢性腎臓病は、長期の治療が必要な疾患です。かつ、高齢になるほど慢性疾患になりやすくなります。

慢性疾患の補償や対応に関しては保険会社によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

 

保険会社が業務停止になるケース

過去、あるペット保険会社が行政処分を受けて、業務停止になったことがあります。とはいえ、保険会社が業務停止になるかを事前に知ることはなかなかできません。

信頼性の高い保険会社を選ぶ、保険会社の口コミや評判などをよく調べて選ぶ、などの対策をしましょう。

入るべきペット保険の特徴とは?

入るべきペット保険の特徴

ここまでは、入ってはいけないペット保険の特徴や加入前に確認すべきポイントについて解説しました。

そのうえで、「入った方が良いペット保険も知りたい」という方のために、この章では入るべきペット保険の特徴について詳しく見ていきましょう。

 

保険料の値上がりやゆるやか

ペット保険は通常、ペットの加齢とともに保険料が上がります。ただ、値上がりの幅は保険会社やプランによってさまざまです。

若いときと高齢のときの保険料を比較して、値上がりの幅がゆるやかな保険は、飼い主さまの経済的負担が少なく、長期間の加入でも安心でしょう。

保険料の安いペット保険をお探しの方は、以下の記事でもご紹介しているのでご覧ください。

 

待機期間が設定されていない

待機期間がある保険では、申込みをしてから補償が開始されるまでの期間が長くなるので注意が必要です。

ただ、待機期間がない保険であっても、すぐには補償されません。なぜなら、申込後に保険会社の審査を通過した後、1回目の保険料支払いが完了してから補償が開始されるからです。

待機期間がないペット保険に加入したい方には、PS保険、FPC、アイペット損保の保険がおすすめです。

 

免責金額が設定されていない

免責金額とは、飼い主さまが支払う金額のことです。免責金額が設定されている保険では、免責金額以下の治療費に保険金が支払われないので、治療費が低額の場合は飼い主さまの負担が大きくなります。

ただ、免責金額を設定することで保険料を安くできるメリットもあります。

とはいえ、ちょっとした治療でも気軽に保険を利用したい方にとっては、免責金額なしの保険の方が良いでしょう。

 

補償対象となる傷病が幅広い

せっかくペット保険に加入するのであれば、補償対象外になりやすい傷病もしっかりとカバーされるペット保険がおすすめです。補償対象外の病気の中には、高額な治療費がかかるものもあるため、補償対象となる病気が多いに越したことはありません。

また、なりやすい病気はペットごとに異なるため、あらかじめ調べてペットのなりやすい病気が補償される保険を選ぶと良いでしょう。

 

保険金請求方法が簡単

保険金の請求方法は、窓口精算後日精算の2種類があります。

窓口精算では、ペット保険証を窓口で提示すると、その場で支払額から保険金が引かれます。よって、後から保険金を請求する必要がなく手間がかかりません。

一方、後日精算では一度治療費を全額支払い、後日、保険会社に請求します。

このことから、保険請求手続きが面倒だという方には、窓口精算が可能か、または後日精算でもアプリで手続きが簡単にできるペット保険がおすすめです。

 

特約や付帯サービスが充実

特約とは、メインとなる補償にセットで付けられるオプションです。たとえば、他人の物を壊したり、人を傷つけたりしたときに補償を受けられるペット賠償責任特約や、ペットの火葬にかかった費用を補償する火葬費用特約などがあります。

また、付帯サービスとは保険加入後に利用できるサービスのことです。獣医師への無料電話相談、ペットホテルやしつけ教室などで割引されるサービスもあります。

ペット保険はどこがいい?おすすめペット保険3選!

この章では、特におすすめしたいペット保険を3つ紹介します。これまで解説してきたポイントをおさえながら、見ていきましょう。

 

PS保険

PS保険ロゴ

プラン名

50%補償プラン

補償割合

50%

補償範囲

フルカバー型

免責金額

なし

待機期間

なし

精算方法

後日精算

特約

車イス補償(自動付帯)

ペットセレモニー特約(任意付帯)

付帯サービス

365日24時間無料の獣医師相談

月額保険料

1,430円

※月額保険料は「トイ・プードル 0歳 補償割合50% フルカバー型 免責金額なし」を条件とした場合です。
※今後の商品改定などにより、保険料が変更となる場合もございます。

※詳しい補償内容は重要事項説明書をご覧ください。


PS保険のメリットをまとめると以下のとおりです。

  • 保険料の値上がりが3歳ごとに1度とゆるやか
  • 待機期間・免責金額がない
  • 補償対象となる傷病が幅広い
  • 後日精算だが、いつでもスマホ・パソコンからできる
  • 特約や付帯サービスも充実している

補償される限度日数や支払い限度額が決められているため、それを超えると飼い主さまの自己負担となります。

とはいえ、終身継続が可能で、保険料と補償内容のバランスのとれた保険です。

 

関連記事:PS保険(ペットメディカルサポート株式会社)の口コミや特長、補償プランをまとめて紹介

 

アイペット損保・うちの子

アイペット損保ロゴ

プラン名

うちの子(50%プラン)

補償割合

50%

補償範囲

フルカバー型

免責金額

なし

待機期間

なし

精算方法

窓口精算

特約

ペット賠償責任特約(オプション)

付帯サービス

トリミングやペットホテルなどの優待

月額保険料

2,480円

※月額保険料は「トイ・プードル 0歳 補償割合50% フルカバー型 免責金額なし」を条件とした場合です。
※今後の商品改定などにより、保険料が変更となる場合もございます。

※詳しい補償内容は重要事項説明書をご覧ください。

 

アイペット損保・うちの子のメリットをまとめると以下のとおりです。

  • 高齢になったら、保険料が定額になる
  • 待機期間・免責金額がない
  • 補償対象となる傷病が幅広い
  • 対応の動物病院であれば窓口精算できる
  • 特約や付帯サービスも充実している

補償される限度日数や支払い限度額が決められていますが、更新時に条件の追加や保険料の割り増しがなく、継続して加入しやすい保険です。

 

関連記事:アイペット損害保険株式会社の口コミ・評判は?特長やプラン、メリット・デメリットを紹介

 

FPC・フリーペットほけん

FPC

プラン名

フリーペットほけん50%補償プラン

補償割合

50%

補償範囲

フルカバー型

免責金額

なし

待機期間

なし

精算方法

後日精算

特約

なし

付帯サービス

なし

月額保険料

1,590円

※月額保険料は「トイ・プードル 0歳 補償割合50% フルカバー型 免責金額なし」を条件とした場合です。
※今後の商品改定などにより、保険料が変更となる場合もございます。

※詳しい補償内容は重要事項説明書をご覧ください。

 

FPC・フリーペットほけんのメリットをまとめると以下のとおりです。

  • 年齢による保険料の値上がりは2~3回のみ
  • 待機期間・免責金額がない
  • 補償対象となる傷病が幅広い
  • 後日精算だが、アプリからできる

特約や付帯サービスはありません。また、手術への補償が少ない(年に1回、10万円まで)というデメリットもありますが、その分、通院・入院の補償が充実した保険です。原則として終身で継続できます。

 

関連記事:FPCのペット保険の口コミとは?補償プラン、メリット・デメリット、おすすめしたい方を解説!

※本記事では、保険商品の概要をご案内しています。
※詳しい補償内容は、各保険会社のウェブサイトやパンフレット、重要事項説明書などをご確認ください。

【Q&A】ペット保険に関する疑問にお答えします!

ペット保険に関する疑問

ここまでを読んで、いくつか疑問点が思い浮かんだ方もいるかもしれません。

そこでこの章では、ペット保険に関するよくある質問にお答えします。

 

Q.ペット保険加入と貯蓄はどちらがいいの?

A. 「ペット保険に加入して保険料を支払う」のと、「自分で決めた額を積み立ててペットのために貯蓄する」のはどちらが良いのでしょうか?

 

万が一ペットが病気やケガをしても、すでに貯蓄が十分にある場合は治療費を用意できるでしょう。しかし、貯蓄が十分でない場合は、治療費が足りなくなることも考えられます。

 

ペット保険に加入した場合は、加入初期であっても病気やケガをすれば補償が受けられます。高額な手術や入院費用に備えるという点では、貯蓄をするよりも、ペット保険に加入した方が安心できるでしょう。

ペット保険に加入することで、治療費を気にせず、気軽に動物病院を受診できるようになるというメリットもあります。

 

Q.高齢になってからもペット保険に入れる?

A. 高齢のペットでもペット保険への加入はできます。しかし、多くの保険では、新しく加入できる年齢に制限(主に8〜12歳)があるので注意してください。

ただし、8歳以上のシニア犬を対象としたアニコムの「しにあ」という補償プランは、年齢の上限がありません。

高齢になってからでも加入はできますが、年齢制限や持病などの関係から加入できる保険の選択肢が狭くなることは理解しておきましょう。

 

Q.ペット保険の乗り換えにリスクはある?

A. 十分なリサーチをせずにペット保険を乗り換えと、「保険金が支払われない無保険の期間が生じる」「保険料が高くて払えない」といったリスクが高まります。よって、乗り換える際には、補償されない空白期間を作らないように注意しましょう。

治療中の病気は、乗り換え後のペット保険では補償されない可能性が高いため、持病があるペットの乗り換えはおすすめできません。

また、乗り換え前と後の保険の補償範囲が重複した場合は、実際の診療費・損害賠償額(100%)を超える保険金は受け取れないことも知っておきましょう。

まとめ│入ってはいけないペット保険とは

入ってはいけないペット保険の特徴は、以下の5つでした。

  • 終身継続できない
  • 更新拒否や条件の追加がある
  • 高齢時の保険料が高すぎる
  • 利用回数で保険料が割り増しされる
  • 補償対象外の病気が多い

すべての保険の約款や重要事項説明書をすみずみまで読み、比較・検討したうえでペット保険を選べば、おそらく後悔することはないでしょう。ただ、「面倒」「時間がない」といった理由でなかなかできませんよね。

とはいえ、ペット保険選びに後悔しないためにも、この記事で紹介したポイントだけはチェックしましょう。

 

また、以下の記事では獣医師へのインタビュー取材をもとに、ペット保険おすすめランキングを紹介していますので、あわせてご覧ください。

 

ペット保険比較のピクシーにはペット保険についての記事も多数ございますので、どうぞご覧ください。
また保険選びで迷われている方は、保険料補償割合などの条件を一括比較できる「人気ペット保険おすすめランキング」も参考にされてください。

木内比奈子
この記事の監修者 木内 比奈子
ファイナンシャルプランナー。少額短期保険募集人、損害保険募集人。大学卒業後、保険代理店勤務を経て、ペット保険の重要さを感じ資格を取得。北海道犬と14年間、ヨークシャー・テリアと5年間暮らした経験を活かして、おもにペットやペット保険に関する記事を執筆、監修。ペットとの楽しい暮らしをサポートするため、正しく役に立つ情報を発信していきます。

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