PS保険の口コミ

PS保険には良い口コミが多くみられる一方で、「後悔した…」という気になる口コミや評判を目にして、不安に感じていませんか?

ペット保険は長く加入するからこそ、口コミを参考にして慎重に判断したいですよね。そこで、PS保険に実際に加入している人から、良い口コミ・悪い口コミを調査しました。

PS保険の良い口コミまとめ
・継続しやすい保険料で満足!
・歯科治療※1もパテラ(膝蓋骨脱臼)も補償対象!
・無料の獣医師相談サービス※2が頼りになる
・手厚い100%補償は治療費の最大全額が補償対象※3
・保険金請求時にペットを気遣うメッセージが届いた
 
PS保険の悪い口コミまとめ
・窓口精算が利用できない
・手術補償の上限額と制限に注意

※1 予防を目的とした費用は補償の対象外です。
※2 通話料はお客様のご負担になります。
※3 保険金は、年間支払限度額や1日(1回)あたりの支払限度額、年間の利用限度回数の範囲内で、治療費に補償割合を乗じた金額が支払われます。上限を超える金額は支払われません。

 

口コミを見て「PS保険はどんな保険なの?」と気になっている方に向けて、ファイナンシャルプランナーが保険料や補償内容のポイントも解説します。

目次

口コミからわかったPS保険がおすすめな人!

口コミから、PS保険は保険料と補償内容のバランスを重視する飼い主さまなどから評価されていることがわかりました。

PS保険は、下記のような方にもおすすめです。

  • 続けやすい保険料のペット保険を探している方
  • 獣医師相談サービスをよく利用する方
  • 100%補償のペット保険を探している方
  • 犬や猫の多頭飼いをされている方
  • ペットのかかりやすい病気に備えたい方
  • 対応が丁寧な保険会社を希望する方

PS保険の保険料は、小型犬0~2歳の保険料は1,430円猫0~2歳の保険料は1,320円※2と、業界最安クラス※3です。

通院・入院・手術を補償し、歯科治療やパテラも補償対象なので、幅広く備えたい人にも向いています。

※2 いずれも50%補償プラン、クレジットカード・月払の保険料です。(加入時生後120日以上)
※3 業界最安クラスの根拠は公式サイトでご確認ください。

お申し込み遷移

口コミからわかったPS保険をおすすめできない人

PS保険の口コミでは、窓口精算ができない点や、手術補償の上限額などが気になるということがわかりました。

そのため、窓口精算ができるペット保険を探している方や、保険料のお手ごろさよりも回数制限がない点を重視している方などは、おすすめできない傾向にあります。

※回数制限なし、無制限と紹介されているペット保険であっても、保険金は年間支払限度額の範囲で支払われます。年間支払限度額を超えた分は補償対象外となります。

PS保険の口コミ│続けやすい保険料が魅力!

子猫のベンガル

ペット情報:レオンちゃん/ベンガル/5か月
加入プラン:「PS保険」70%補償プラン
飼い主さま:女性/30代/広島県在住

「PS保険」70%補償プランに加入しています。ブリーダーさまから引き渡しの際についていた1か月無料のペット保険からPS保険に乗り換えました。

加入にあたっては、将来のことを考え、長い目でみたときに継続しやすい保険料で、年間の回数や限度額といった補償内容も手厚いことを重視しました。

窓口精算ができない点が唯一のデメリットだと思いますが、保険料と補償内容のバランスには満足しています。

以前、わからないことがあり問い合わせた際も、丁寧にわかりやすく説明していただきました。

【FP解説】PS保険の保険料は値上がりがゆるやか?

PS保険は3歳ごとに保険料が上昇する仕組みで、3歳、6歳、9歳、12歳のタイミングで上がります。犬も猫も12歳以降の保険料は定額になるので、シニア期も安心して続けられます。

PS保険の口コミ│歯科治療も補償対象なのはメリット※1

リラックス中のラガマフィン

ペット情報:りおちゃん/ラガマフィン/3歳
加入プラン:「PS保険」70%補償プラン
飼い主さま:女性/30代/大阪府在住

ほかのペット保険から、保険料がお手ごろで手厚い補償が受けられるPS保険へ乗り換えました。

重視したのは保険料と、歯科治療※1も補償対象になる点です。獣医師に24時間相談できる「獣医師ダイヤル」※2もとても魅力的で、いざというときに安心だと思います。

これまで、涙管閉塞の治療猫ニキビが悪化して投薬治療になったときに、PS保険を利用しました。

これくらいだったら大丈夫かなと思う症状でも悪いものが隠れている可能性もあるし、ペット保険に入っていると費用面を気にすることなく動物病院へ行くことができるので、病気などの早期発見につながります。

※1 予防を目的とした費用は、補償の対象外です。
※2 通話料はお客さまのご負担になります。

【FP解説】PS保険は犬や猫がかかりやすい病気も補償!

PS保険は、猫がかかりやすい歯周病や膀胱炎、尿路結石症なども補償対象です。小型犬に多くみられる膝蓋骨脱臼(パテラ)や椎間板ヘルニアなども補償対象になります。
※獣医師により、既に発見されている先天性疾患や治療中の病気、ケガや予防措置については補償対象外となります。詳細は、約款及び重要事項説明書をご覧ください。

PS保険の口コミ│大型犬の多頭飼いでも継続しやすい

散歩中のゴールデンレトリーバーとシベリアンハスキー

ペット情報:エマちゃん/ゴールデン・レトリーバー/0歳、ベルちゃん/シベリアン・ハスキー/1歳
加入プラン:「PS保険」70%補償プラン
飼い主さま:女性/30代/茨城県在住

PS保険に加入したのは、口コミサイトで高評価だったこととキャンペーンがきっかけです。

保険料は、0歳と1歳で毎月5,000円程度と安く、保険料の上がり幅もゆるやかなので、大型犬でも継続しやすくて満足しています。

ベルはアトピー性皮膚炎で毎月通院しています。お金が掛かり悩んだこともありましたが、PS保険のおかげで金銭的な負担が減り、毎日お薬を飲ませることができています。保険金は、請求手続きをしてから約2週間程度で入金されており早くて助かっています。

デメリットに感じるのは、手術補償は1回あたり10万円までという点です。2回目の手術補償は、1回目と異なる原因に限られるところも気になります。
※今後の商品改定などにより保険料が変更となる場合があります。

【FP解説】PS保険はインターネット申込みで年払がおすすめ?

PS保険は、「紙申込み(口座振替)」よりも「インターネット申込み(クレジットカード払い)」のほうが保険料が安くなります。また年払にすると、1か月あたりの保険料が月払よりも割安になります。

PS保険の口コミ│獣医師相談サービスが便利

飼い主の膝に乗るトイプードル

ペット情報:はなちゃん/トイ・プードル/2歳
加入プラン:「PS保険」70%補償プラン
飼い主さま:女性/20代/広島県在住
※口コミと画像に関連はありません。

「PS保険」50%補償プランに加入しています。昔から犬は飼育していたのですが、ペット保険に加入しておらず治療などが大変だったため、この子は早い段階でペット保険の加入を決めました。

「PS保険」を選んだ理由は、獣医師相談サービスがあること、比較的保険料がリーズナブルなことからです。うちの子はパテラがあるので車イス補償がある点もうれしいです。

以前、ゴキブリ駆除薬を食べてしまい、その際に保険を適用していただきました。保険金を請求すると、いつも手書きのメッセージを送付してくださり、お心遣いに感謝しております。

窓口精算がないのは少し不便を感じますが、保険料が安いので妥当かなと思います。

【FP解説】獣医師相談サービス「獣医師ダイヤル」とは?

PS保険に加入すると、獣医師に24時間365日無料で相談できる「獣医師ダイヤル」を利用できます。ペットの気になる様子やしつけ、問題行動など、ペットに関する悩みを経験豊富な獣医師に相談できます。
※通話料はお客さまのご負担になります。

PS保険の口コミ│100%補償プランにせずに後悔...

かっぱを着たゴールデンレトリーバー

ペット情報:大豆ちゃん/ゴールデン・レトリーバー/10歳
加入プラン:「PS保険」50%補償プラン
飼い主さま:男性/40代/神奈川県在住

夜間に救急病院にかかり高額請求になった経験から、保険料と補償内容のバランスがいいPS保険に加入しました。

窓口精算がなくて使いづらいと思っていましたが、2024年からWeb請求が始まって便利になりました。あと大型犬なのに、10歳になってもそこまで保険料が上がらないのもありがたいです。

これまで、皮膚炎、食欲不振、下痢、トウモロコシの芯の誤飲など、さまざまな症状や病気で動物病院にかかりました。保険金は、請求していつも2週間くらいで振り込まれるのでスムーズで助かっています。

50%補償プランに加入しましたが、より手厚い100%補償プランにすれば良かったと後悔してます。

【FP解説】PS保険は100%補償プランも選べる!

PS保険の100%補償プランは年間補償限度額が最大110万円※1で、治療費の全額が補償対象となり、自己負担額が0円で済むケースもあります。※2
50%補償プラン、70%補償プランと比較すると保険料は高くなりますが、より手厚い補償を望む方にはおすすめです。
※1 年間補償限度額110万円には、車イス補償(最大10万円)を含みます。
※2 保険金は、年間支払限度額や1日(1回)あたりの支払限度額、年間の利用限度回数の範囲内で、治療費に補償割合を乗じた金額が支払われます。上限を超える金額は支払われません。

PS保険の口コミ│免責金額がないから請求しやすい

寄り添う3匹の猫

ペット情報:モカちゃん/雑種/6歳
加入プラン:「PS保険」70%補償プラン
飼い主さま:女性/30代/宮崎県在住
※口コミと画像に関連はありません。

保護猫のモカ、メルモ、ルークの3匹と暮らしています。人間と同じで何かあったときに対応できるように保険に入っていたほうが安心と思い、PS保険に加入しました。

歯周病や猫風邪など、身近に掛かりやすい病気でも補償してくれるというのがPS保険にした大きな決め手です。

多頭飼いだと保険料は安いとはいえませんが、保険料が3歳ごとに上がって、12歳以降、定額になる点はメリットだと思います。

猫たちの一匹が猫風邪を引くと、全員風邪を引いてしまうことが大変です。猫風邪の治療はだいたい一匹1500円くらいで、免責金額なしで7割が補償されるので非常に助かっています。

※予防を目的とした費用は、補償の対象外です。

【FP解説】PS保険は免責金額がない!

PS保険は免責金額がないため、治療費が少額だったときも保険金を請求できます。保険金の請求は、スマートフォンで手続きが完了する「Web請求」が便利です。

 

PS保険の口コミをチェックしたら、PS保険のデメリットを解説した関連記事もあわせてご覧ください。

PS保険の特徴│年間補償限度額は最大110万円!※1

PS保険は、年間補償限度額が最大110万円で、通院・入院・手術が補償されるペット保険です。

加入できるのは、7歳11か月までの犬と猫です。待機期間がなく、加入後は終身で継続できます。

※年間補償限度額110万円には、車イス補償(最大10万円)を含みます。

 

PS保険の補償内容

補償割合 50% 70% 100%
補償対象 通院・入院・手術
年間補償限度額 最大110万円
通院 1日あたり10,000円まで
(年間20日まで)
入院 1日あたり20,000円まで
(年間30日まで)
手術 1回あたり10万円まで
(年間2回まで)
車イス補償
10万円まで
(自動付帯)
特約
ペットセレモニー費用特約(3万円まで)
(任意付帯)
免責金額 なし
請求方法 Web請求、郵送
無料付帯サービス 獣医師相談サービス「獣医師ダイヤル」
新規加入上限年齢 7歳11か月まで
更新可能年齢 終身で継続可能

※手術2回目は、1回目の原因と異なる手術に限ります。

 

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※口コミは、株式会社クラウドワークスのインターネットによるアンケート調査によって収集したものです。
 ご利用当時の内容に基づくもので、個人の主観的な感想です。
 回答内容に反しない範囲で、誤字・脱字・表現などを整えて掲載しております。

※このページは、商品概要を説明したものであり、商品の詳細についてはPS保険のWebサイトや重要事項説明書等でご確認ください。
(募集文書番号:PXH20260209)

木内比奈子
この記事の監修者 木内 比奈子
ファイナンシャルプランナー。少額短期保険募集人、損害保険募集人。大学卒業後、保険代理店勤務を経て、ペット保険の重要さを感じ資格を取得。北海道犬と14年間、ヨークシャー・テリアと5年間暮らした経験を活かして、おもにペットやペット保険に関する記事を執筆、監修。ペットとの楽しい暮らしをサポートするため、正しく役に立つ情報を発信していきます。

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