ペット&ファミリー損保と染谷さん

ペット保険を探していると目にすることも多い、「ペット&ファミリー損保」。同社の「げんきナンバーわんスリム」はわかりやすい商品内容ですが、働く人や社内の雰囲気など、隠れた部分が気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで今回は、ペット&ファミリー損害保険株式会社 執行役員 兼 営業本部 営業本部長の染谷和也(そめやかずや)さんに、入社のきっかけや働く方々、商品の魅力についてインタビューを行いました。

 

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」が気になる方は、資料請求やお見積りをしてみましょう。メリットやデメリットについてはペット&ファミリー損保の紹介ページもご覧ください。

目次

愛犬の病気からペット保険の大切さを感じた

インタビューに応じるペット&ファミリー損保の染谷さん

―染谷さんがペット&ファミリー損保に参画されたのは、愛犬の病気もきっかけにあったそうです。これまで飼っていたペットや仕事内容についても質問しました。

 

どんなペットを飼っていますか?

子供のころは、金魚、ハムスター、インコなどのペットを飼っていました。

大人になってからはシー・ズー、トイ・プードルと一緒に過ごしました。現在はメダカをかわいがっています。

 

ペット&ファミリー損保に参画した理由を教えてください。

私は長年にわたり広告業界で勤めており、さまざまな案件に携わってきました。広告業界の特性として、クライアントの意向に沿って販売推進を行う必要があります。そのため、顧客の最善を考え、主体的にプロジェクトに取り組んでみたいと思うようになりました。

 

また、飼っていたシー・ズーが8歳のときに肺がんで亡くなった経験も大きなきっかけのひとつです。当時すでにペット保険は存在していたものの、まだ広く普及していませんでした。

 

ペット保険の加入が当たり前になれば、「ペットも飼い主もより安心して過ごせるのではないか」という強い思いが生まれ、ペット&ファミリー損保へ参画することを決意しました。

 

ペット&ファミリー損保では、どんな仕事を担当していますか?

2014年の入社時よりWebマーケティングを担当し、「げんきナンバーわんスリム」の商品企画から戦略立案、販売促進まで一貫して携わってきました。

 

2019年に少額短期保険業者から損害保険会社へ移行するタイミングでマーケティング統括部を発足させ、マーケティング戦略の企画や営業支援等に従事し、現在は執行役員 兼 営業本部 営業本部長を務めています。

社員の半数がペットと暮らしている部署も!

―ペット&ファミリー損保は、1995年に日本で最初にペット保険を作った会社を前身としており、日本で最も長い歴史を持つペット保険会社の一つです。25年もの歴史がありますが、実はフラットな社風でペットと暮らす人も多いとか。

 

ペット&ファミリー損保では、どんな人が働いているのでしょうか?

私が所属している営業本部のお話をさせていただくと、中途入社の方たち中心の組織構成といったこともあり色々な人が働いています笑。

 

前職が皆バラバラで保険業界やペット業界の経験者はほとんどいなく、異業種のメンバーがそれぞれの知識や経験を活かして同じ目標に向かって取り組んでいます。

 

もちろんペット好きな人が多く、犬や猫と暮らす社員が半数近い部署もあります。


ペット&ファミリー損保の社員と暮らすペットたち!

 

ペット&ファミリー損保の雰囲気を教えてください。

会社全体として、非常に風通しの良い環境だと思います。

 

上司や部下の関係も良好で、最近では社長や部長などといった肩書きを付けず「○○さん」と呼ぶことになりました。誰もが意見を出しやすく、ペットとその家族のために自発的に考えて前向きに取り組んでいると感じています。

 

また就業環境においてもリモートワーク、時差出勤、フレックスなど多様であり、慶弔休暇はペットも対象になっています。私を含め、長く働いている社員も多いです。


ペット&ファミリー損保の社員と暮らすペットたち!

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」のおすすめポイント

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」

―通院・入院・手術を幅広く補償するペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」のおすすめポイントを伺いました。

 

「げんきナンバーわんスリム」は免責金額※1があるからと敬遠されている方がいるかもしれません。しかし、ペットが手術・入院をするとき、治療が長期間に及ぶ場合などに、高額でも十分な治療を受けさせたいと考える飼い主さまにはぴったりだと思います。

 

年間の支払限度額はプラン70の場合は70万円まで、プラン50の場合は50万円までとわかりやすく、年間の支払限度額以内であれば、日額や回数の制限を気にせず何度でも保険金が受け取れます。

新規加入は7歳11カ月まで可能で、犬も猫も10歳以上の保険料は一律※2です。病気になっても不利な条件はつきませんので、ペットが高齢になっても安心して終身で継続できる保険です。

 

優待サービス「T&Dクラブオフ」や24時間受け付けている「ワンニャン相談室」も、ご契約者さまは無料で利用することができます。

※1 1日あたりの免責金額は5,000円です。免責金額以下の治療費は自己負担となります。
※2 今後の商品改定や保険料率の見直し等により、保険料が変更となる場合があります。

 

こんな人は「げんきナンバーわんスリム」がおすすめ!

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」は、以下のような方にもおすすめです。

  • 子犬・子猫のためのペット保険を探している方
  • 保険金の請求手続きは自宅で行いたい方
  • 休日や夜間に動物病院を受診することが多い方

WEB申込なら、ケガの補償は最短翌日から補償されます。好奇心旺盛な子犬・子猫と暮らす方には安心できるポイントです。

窓口精算の利用はできませんが、保険金の請求手続きはスマートフォンやパソコンから簡単に行うことができます。

また、休日・夜間にかかる時間外診療費も補償されますので、日中に動物病院の受診が難しい方や、ペットの急な体調不良に備えたい方にもご検討いただきたいと思います。

※ 病気(がんを除く)は30日間、がんは90日間の待機期間があります。

 

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」が気になる方は、資料請求やお見積りをしてみましょう。メリットやデメリットについてはペット&ファミリー損保の紹介ページもご覧ください。

ペットとその家族にとってベストな選択ができるように

インタビューに応じるペット&ファミリー損保の染谷さん

―インタビューの最後に、染谷さんの目標をお伺いしました。

 

日本のペット保険の普及率は、私の入社当初は約5%だったところから現在は約20%と大きく高まり、普及が進んできている状態です。その反面、ペット保険を提供する会社が増えていることもあり、お客様にとって選ぶ基準が難しく、どうしても保険料の安さばかりに目がいく状態になっていると思われます。

 

私自身、愛犬を2匹看取っており、ペット保険の重要性を身をもって感じていますので、改めてお客様にとって「本当に必要になった時の助けになるペット保険」の選び方などを引き続きお伝えし、ペットとその家族にとって最適な選択ができる商品づくりができればと考えています。

まとめ

ペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」には、安心して継続できる仕組みがあります。インタビューを通して、ペットとその家族のために、意見を出し合いながら前向きに取り組んでいる様子も伝わりました。

 

過去に「ペット保険比較のピクシー」で「げんきナンバーわんスリム」の口コミを集めたところ、「骨折で30万円以上かかったが補償されて安堵した」「レントゲン検査や血液検査など通院で数十万円したが補償され助かった」といったものが寄せられました。
※ 口コミはご利用当時の内容に基づくもので、個人の主観的な感想です。口コミは回答内容に反しない範囲で、誤字・脱字・表現などを整えて掲載しております。

 

「げんきナンバーわんスリム」のおかげで高額な治療や長年の治療も続けられるのは心強いですね。ぜひペット&ファミリー損保「げんきナンバーわんスリム」を検討してみてはいかがでしょうか。

※ インタビュー内容は2025年1月時点の情報です。
※ このページは、商品概要を説明したものであり、商品の詳細についてはペット&ファミリー損保のWebサイトや重要事項説明書等でご確認ください。
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木内比奈子
この記事の監修者 木内 比奈子
ファイナンシャルプランナー。少額短期保険募集人、損害保険募集人。大学卒業後、保険代理店勤務を経て、ペット保険の重要さを感じ資格を取得。北海道犬と14年間、ヨークシャー・テリアと5年間暮らした経験を活かして、おもにペットやペット保険に関する記事を執筆、監修。ペットとの楽しい暮らしをサポートするため、正しく役に立つ情報を発信していきます。

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