「柴(小柴・豆柴も含む)」ってどんな犬?


柴犬

柴犬(小柴・豆柴も含む)は、頭がよく飼い主には従順が故に、飼い主以外には警戒心が強い性格で、アトピー性皮膚炎や緑内障などの病気にかかりやすい犬種です。アトピー性皮膚炎の場合、薬の処方や薬浴などのために毎月5千円から1万5千円程度の通院費がかかります。また、減感作療法や免疫抑制剤の投与といった高価な治療を行うこともあるため、通院補償が手厚いペット保険がおすすめです。警戒心の強さから、他人に対して攻撃をしてしまうことがあるため、子犬のうちから賠償責任特約が付いたペット保険に加入するとより安心です。