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  • アイペット損保
    会社名アイペット損害保険株式会社
    ・アイペット対応動物病院なら「窓口精算」が可能。
    ・70%プランは年間補償限度額が最大122.4万円!
  • アニコム損保
    会社名アニコム損害保険株式会社
    ・アニコム対応動物病院なら「窓口精算」が可能。
    ・原則終身補償!だから安心がずっと続く。
  • イーペット損保
    会社名イーペット少額短期保険株式会社
    ・初回のケガを100%補償するプランあり!
    ・通院・入院・手術の支払回数や日数の制限なし!
  • エイチ・エス損保
    会社名エイチ・エス損害保険株式会社
    ・通院・入院・手術を補償する保険!選べる3つのプラン
    ・通院・入院補償の日数制限なし!手術補償も回数制限なし!
  • SBIいきいき小短
    会社名SBIいきいき少額短期保険株式会社
    ・WEB申込なら10%OFFになるお手頃な保険料!
    ・新規加入は生後2か月から11歳11か月まで可能。
  • FPC
    会社名株式会社FPC
    ・お手頃な保険料!ペットが高齢になっても終身継続を検討できる。
    ・アプリで簡単に保険金請求が可能。
  • チューリッヒ
    会社名チューリッヒ少額短期保険株式会社
    ・がん、良性腫瘍、骨折、脱臼の治療費を補償割合100%!
    ・契約者専用の「ドッグパス」をご利用可能!
  • 日本ペット小短
    会社名日本ペット少額短期保険株式会社
    ・年間補償限度額を毎年リセット!
    ・保険金請求はアプリで簡単にできる!(「ミニプラン」を除く)
  • ペット&ファミリー
    会社名ペット&ファミリー損害保険株式会社
    ・1日あたりの限度額、支払回数の制限がないため安心!
    ・スリムな保険料で、10歳以上は保険料の変動もありません!
  • PS保険
    会社名ペットメディカルサポート株式会社
    ・年間最大110万円の充実した補償内容!
    ・椎間板ヘルニア、パテラ、歯科治療など気になる傷病もカバー。
  • 楽天損保
    会社名楽天損害保険株式会社
    ・楽天ポイントが貯まる!使える!※ポイントの進呈・利用には一定の条件があります。
    ・歯科治療や椎間板ヘルニアもカバーされる安心の補償。

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【ペット保険比較】10秒でカンタン比較

ペット保険って本当に必要?

  • 犬・猫 病気の最新健康事情!

    記事の執筆者・監修者
    奥田順之

    奥田 順之(おくだ よりゆき)

    ・獣医行動診療科認定医
    ・鹿児島大学共同獣医学部 講師(動物行動学)
    ・帝京科学大学 講師(ペット共生学)
    ・NPO法人 全国動物避難所協会理事長

    プロフィール詳細>>

  • 人と同様、犬猫でも高齢社会が到来しています。2022年の最新の統計(※1)では、犬の平均寿命は14.8歳、猫は15.6歳で、いずれも10年前より1歳以上伸びています。10歳以上のシニア期の犬猫は、全体の飼育頭数のうち約3割を占めます。

    シニア期には様々な疾患が発生しやすくなりますが、年齢とともに発生確率が上がる疾患として腫瘍が挙げられます。腫瘍の中でも生殖器系の腫瘍(精巣や卵巣等の腫瘍)、乳腺腫瘍、呼吸器系腫瘍(鼻腔内や気管・気管支の腫瘍)は、10歳前後の比較的高齢期に発症しやすいことが知られています(※2)。腫瘍に限った話ではありませんが、疾患を早期に発見することがよい予後につながります。7~9歳ごろからは定期的な検診を欠かさないことが重要です。

    また、長寿命化・高年齢化に伴い増加しているのが認知症です。吠えの問題や体のサイズにより猫よりも犬で相談が多い傾向にありますが、猫でも認知症は起こります。犬猫の認知症は進行性の疾患であり、現代の獣医学では根本的に治療することは叶いません。しかし、サプリメントの投与や、簡単なトレーニングの実施により、病状の進行を遅らせることはできます。最近では、認知症の徴候の有る無しを判定するための補助ツールとして、認知症チェックリストが頻繁に利用されています。「高齢になって、少し衰えてきたかも…」と思ったら、身体のチェックに加えて、認知症のチェックも動物病院に依頼してみてはいかがでしょうか?

    ※1一般社団法人ペットフード協会、犬猫飼育実態調査2022
    ※2信田卓男ら著、犬の腫瘍5,819例の疫学的分析、日本小動物獣医学学会会誌、2008

ここが知りたい!ペット保険の基礎知識

  • Q.ペット保険はどうやって選べばいいの?

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    ペット保険は、保険会社や商品によってさまざまな補償内容があります。ペット保険を選ぶ際は、補償割合と補償範囲のふたつをポイントに検討することをおすすめします。

    補償割合は、治療費に対し、保険会社が保険金として支払う割合です。ペット保険では、50%と70%が主流です。この補償割合が多いほど自己負担金は少なくなりますが、保険料が高くなります。

    補償範囲は、契約者の負担した費用を保険会社が補償する範囲です。保険会社や商品によって違いがありますが、多くは通院、入院、手術のいずれか、またはこれらすべてを補償します。これらの中で最も保険金請求の多い補償が、通院治療によるものです。利用頻度の高さは保険料に反映されるため、通院補償のあるプランは保険料が割高となります。

  • Q.ペット保険の「特約」とは?

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    特約とは、保険の主契約の内容に加え、オプションとして任意で、あるいは自動で付加される補償です。

    特約の内容は保険会社や商品によってさまざまです。獣医師への電話相談や迷子のペットの捜索など、飼い主にとって有益なサービスがありますので、加入前に特約を確認することをおすすめします。

  • Q.ペット保険の「免責」とは?

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    免責は、保険会社が保険金を支払う責任を負わない場合を言います。

    免責金額とは、保険金を請求するときに契約者が自己負担しなければならない一定の金額を指します。言い換えれば、保険会社が保険金の支払い責任を免れる金額です。

    ペット保険の場合、日常的な通院費のような少額の保険金請求に免責金額を設定すれば、保険金請求件数と運営コストを削減し、保険料を安くできるというメリットがあります。通院費の補償に重点を置かない代わりに保険料を安くし、手術のような高額な医療に備えたい方におすすめです。

ペット保険に初めて加入される方へ

    ペットは私たちにとって大切な家族の一員です。
    大切なペットが病気やケガをしてしまったときに、飼い主ならば誰でも、十分な治療を受けさせてあげたいと願うのではないでしょうか。

    不測の事態に備えてペット保険に加入することで、いざというときも安心して、ペットに最善の治療を受けさせられるかもしれません。

  • ペット保険とは?

    ペット保険とは、犬や猫がケガや病気をしたときに、動物病院でかかった医療費の一部を補償するものです。
    犬や猫には人間のような医療保険制度がないため、ペット保険に入っていない場合は、医療費の全額を飼い主が支払わなければなりません。

    ペット保険に入っていると、長期の通院や手術・入院などで高額な医療費がかかったときに経済的な負担を抑えることができます。ペット保険の補償内容は保険会社の商品ごとに異なるため、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

  • ペット保険入門

    ペット保険に初めて加入をされる方のために、ペット保険の基本情報をご説明します。
    まずはペット保険の構成をご覧ください。

    ペット保険の構成

    ペット保険には、通院補償・入院補償・手術補償の基本補償があります。保険会社によっては、基本補償に加えて、オプションとして自動または任意で特約をつけることができます。

    基本補償の範囲

    ペット保険には、通院補償・入院補償・手術補償がありますが、何を補償するかは各保険会社の補償プランによって異なります。

    通院補償 通院にかかった費用(診療費、薬代など)が補償されます。入院や手術に比べると低額ですが、使用頻度が高いものです。
    入院補償 入院費用が補償されます。宿泊費と診療費の両方が補償対象です。
    手術補償 手術をした際の費用が補償されます。高額治療も補償されるため安心です。

    大多数の保険会社には、通院補償付きの補償プランが用意されています。通院補償は頻繁に使用するもので、病院を気軽に受診しやすくなるメリットがあるため人気です。

    ペットの体調不良に備えるためには、通院補償の付いたプランがおすすめです。また、すべてが補償されるフルカバー型の保険を選ぶと、どのような健康トラブルが起きても心配ないでしょう。

    特約とは?

    特約を基本補償のオプションとして追加すると、補償をより充実させることができます。保険会社ごとに、さまざまな特約が用意されているためご紹介します。

    特約 内容
    ペットの賠償責任特約 ペットがほかのペットを傷付けてしまったり、他人の持ち物を壊したりしてしまった場合に賠償金が補償される特約。また、保険会社が代わりに示談交渉をしてくれる。
    ガン手術保険金特約 ガンの手術を受けた際に、通常の補償に上乗せして保険金が支払われる特約。
    診断書費用保険金特約 保険金を請求するための診断書作成にかかった費用が補償される特約。
    ペット用車イス費用特約
    高度後遺障害保険金特約
    ペットが自力で歩けなくなり補助器具を購入した場合に、保険金が支払われる特約。
    葬祭保険金特約
    セレモニー費用特約
    火葬費用特約
    ペットが亡くなった際に、火葬や埋葬にかかる費用が補償される特約。一般的にペットの葬儀費用は1~3万円であり、特約でおりる保険金で全額支払えることが多い。

    特約は自動で付帯されるものと、任意で付帯するものがあり、任意で付帯するものは基本的に有料です。また、新規加入や継続のタイミングでしか付帯することができず、契約途中では特約を付けられないケースもあるため、あらかじめよく確認しておきましょう。

  • ペット保険の選び方

    ペット保険は、保険会社によって補償割合や支払限度額などの条件が異なります。さまざまな条件があるため、どのような基準で選べば良いか判断が難しいのではないでしょうか。

    そこで、ペット保険の選び方における大切なポイントをわかりやすく解説します。

    補償割合

    ペット保険を決める際には、補償割合を選ぶ必要があります。補償割合とは「診療費の何%を保険会社が負担するのか」を表すものです。補償割合は各保険会社の補償プランによって異なります。50%、70%、90%、100%などの補償割合があり、多くの保険会社で50%と70%のプランが用意されています。

    補償割合が高くなると自己負担額は小さくなりますが、その代わりに保険料も高くなります。たとえば、診療費が10万円だった場合は以下のようになります。

    補償割合の例
    補償割合表

    保険料を抑えたい方におすすめなのは補償割合50%で、より安心できる補償を求める方には補償割合70%がおすすめです。

    どの補償割合が人気なのか
    人気の補償割合
    調査概要:ペット保険比較のピクシーからの申込者

    補償割合を選ぶ目安として、ペット保険比較のピクシーの申込みデータがございます。このグラフをご覧いただくとわかるように、最も人気のある補償割合は70%となっています。70%という安心感のある補償と手ごろな保険料が両立しているため、選ぶ方が多いのかもしれません。

    補償対象

    ペット保険を選ぶ際には、補償対象にも着目しましょう。補償対象とは、ペット保険で補償を受けられる病気やケガの範囲のことです。保険会社によって補償対象は異なるため、どのような病気やケガが対象となるのか、ならないのかという点を、あらかじめチェックする必要があります。

    もしもペットがなってしまった病気・ケガが、補償対象外である場合は補償を受けることができません。たとえば補償対象外となりやすいものに、膝蓋骨脱臼(パテラ)、椎間板ヘルニア、歯周病、ガンなどが挙げられます。

    種類 好発種(その傷病になりやすい種類)
    膝蓋骨脱臼(パテラ) チワワ、ポメラニアン、トイ・プードル
    椎間板ヘルニア ミニチュア・ダックスフンド、ビーグル、ペキニーズ
    歯周病 猫、イタリアン・グレーハウンド、トイ・プードル
    ガン ゴールデン・レトリーバー、フレンチ・ブルドッグ

    自分のペットがこうした傷病の好発種(その傷病になりやすい種類)であった場合、念のために補償対象に含まれるペット保険に加入した方が安心です。好発種には該当しないペットであったとしても、補償対象の広いペット保険である方が良いでしょう。

    補償限度額

    ペット保険においては、補償限度額も重要です。補償限度額とは、加入者が受けられる補償の最大金額のことで、各補償プランごとに定められています。

    補償限度額のタイプとしてはおおよそ2種類に分けられます。ひとつめは年間の最大支払金額を補償限度額として定めているタイプ。ふたつめは通院、手術、通院などの診療形態ごとに、1日あたりの支払限度額、限度回数などが定められているタイプです。

    補償限度額の例
    補償限度額の図

    基本的に補償限度額は高い方が安心です。ただし補償が充実しているほど保険料も高くなる傾向があるため気をつけて選びましょう。

    保険料

    ペット保険選びで必ずチェックしなければならないのは保険料です。自分の求める補償内容と保険料のバランスをよく見て選ぶ必要があります。たとえ保険料が安くても、補償が十分でなければ加入する意味がありません。

    ペット保険比較のピクシーでは保険料の事前見積もりができます。いくつか気になるペット保険の見積もりを出して比較してみましょう。

    また、一般的にペット保険では、加齢によって保険料が上昇するため注意してください。以下のペットの平均寿命に関するグラフも参考に、生涯の保険料が合計いくらになるか想定しておきましょう。

    犬の平均寿命の推移
    犬の平均寿命
    猫の平均寿命の推移
    猫の平均寿命
    年齢ごとの保険料の平均
    猫の平均寿命
    調査概要:ペット保険比較のピクシーからの申込者

    精算方法

    ペット保険の請求方法は「後日精算」と「窓口精算」の2種類があります。

    後日精算は、病院で診療費の全額を一旦支払い、後日保険金の請求をするというものです。窓口精算は、病院の窓口で保険証を提示すると、補償割合を引いた自己負担分を支払うだけで済みます。

    窓口精算は保険金請求の手間がかからず便利ですが、対応しているペット保険は多くありません。窓口精算を希望する場合は、あらかじめ調べておきましょう。

  • ペット保険で見逃せない3つの注意点

    保険選びには注意しなければならない点もあります。
    以下の3つの注意点に気をつけて保険を選ぶようにしてください。

    免責金額

    ペット保険を選ぶ際は、免責金額が設定されているかどうかをチェックしましょう。免責金額とは、診療費のうち契約者が自己負担しなければならない金額のことです。診療費が免責金額以下の場合は、保険金はおりません。免責金額を超えた場合であっても、免責金額分は契約者の自己負担になるため注意しましょう。

    ただし、免責金額のあるペット保険は保険料が安い傾向があるため、保険料をなるべく低額にしたい方には適しています。

    待機期間

    待機期間とは、保険開始日から一定期間、保険を使うことができない期間のことです。病気の潜伏期間を考慮して設定されています。この期間中に発生した傷病は補償の対象外となるため注意してください。

    待機期間の長さや傷病の種類は保険会社によって異なります。病気は15日~30日間、ケガは0日~15日とする保険会社が一般的ですが、加入の前によく調べましょう。保険会社によっては待機期間を設定していないところもあります。

    一般的な待期期間の例
    待機期間

    年齢制限

    ペット保険の新規加入に年齢制限を設けている保険会社が多いため、加入の前に注意して調べましょう。ペット保険の多くは、新規加入の年齢上限を8~12歳に設定しています。ある程度歳を重ねたペットの飼い主であれば、保険選びでまず先に年齢制限をチェックすることをおすすめします。

    ペットが高齢になると、選べるペット保険が限られてきます。若齢期にペット保険に加入すると、多くの選択肢から自分に合った保険を探せるメリットがあるでしょう。

  • 要チェック!ペット保険の選択肢

    ペット保険で選べるのは、メインの補償内容だけではありません。保険選びの主軸はあくまで補償内容ですが、サービスや割引制度も選択肢に加えていただくためにご説明します。

    付帯サービスとは?

    付帯サービスとは、契約者が保険加入後に利用できる優待サービスや特典のことです。保険会社によって、付帯サービスの有無や種類が違いますので以下でご紹介します。

    付帯サービス 内容
    24時間獣医師無料相談 ペットの困りごとを電話で獣医師に相談できます。
    ペット施設優待サービス トリミングやペットホテルなどで割引を受けられます。
    お買いもの割引 ペット用品を割引価格で購入することができます。
    お買いものクーポン ペット関連ショップで使えるクーポンがもらえます。
    健康チェックサービス 腸内フローラ測定でペットの健康をチェックできます。
    迷子捜索サービス ペット探偵が迷子になったペットを捜索してくれます。

    割引制度とは?

    保険会社によっては、割引制度が用意されているところもあります。保険料がさらにリーズナブルに割り引かれるため、忘れずにチェックしましょう。割引制度には以下のような種類があります。

    割引制度 内容
    WEB割引 インターネットからペット保険に加入した場合に割引。
    マイクロチップ割引 マイクロチップを装用している場合に割引。
    多頭割引 複数のペットが保険加入する際に、2匹目以降は割引。
    無事故割引 一定期間保険金の受取がなく、保険を継続する場合に割引。

    加入したいペット保険にどのような割引制度があるのかよく調べ、可能な限りお得な方法で加入できると良いでしょう。

ペット保険の必要性

    「本当にペット保険に入る必要があるのか?」
    「ペット保険はいらないのではないか?」
    このようにペット保険の加入をためらわれている方のために、ペット保険の必要性についてご説明します。

    ペット保険が必要な理由は主に以下の4点です。
    ・動物病院に行きやすくなる
    ・高額治療などの出費に備えられる
    ・加齢とともに健康リスクが高まる
    ・安心感を得られる

    もしものときの診療費を支払う貯蓄のある方は、保険加入の必要性が薄いかもしれません。貯蓄が十分でないと感じる方は、ペット保険に入っていた方が安心できるでしょう。

  • 日本のペット保険加入率は?

    日本ではペット保険の加入率はどれくらいなのでしょうか?
    現在の保険加入率は16.4%となっています。以下の加入率をご覧ください。

    子どもとペットの比較
    子どもとペットの数
    子どもとペットの保険加入率
    子どもとペットの保険加入率
    日本のペット保険加入率
    ペット保険加入率

    日本のペット保険加入率はヨーロッパなどの先進国に比べると低い状況ですが、近年では少しずつ加入率が上がっています。ペット保険の認知度が向上するとともに、加入率は今後も上昇するのではないかと考えられています。

  • ペットの健康リスクとは?

    現在ペットが健康で元気である場合は、ペット保険の必要性を感じにくいかもしれません。しかし将来のこともよく考えてみましょう。加齢とともに高まる健康リスクについて、以下のグラフで確認してください。

    ペットの年齢ごとの請求割合(消化器疾患)
    犬の消化器疾患 猫の消化器疾患

    グラフを見ると、6~8歳ごろから請求割合が上昇していることがわかります。ペットが高齢になると、消化器の機能の低下により体調を崩しやすくなります。ペットが高齢になる前に、病院に通いやすい環境を整えておく必要があります。

    ペットの手術費用

    また、ペットが手術をした年齢を見ると、シニアペットだけではなく、0歳のペットも健康リスクを抱えていることがわかります。ペットの手術請求は、0歳から6歳までが50%の割合を占めています。子犬・子猫は活発に動き回るためケガをしやすく、消化器が未熟なために病気になりやすいと考えられます。

    子犬・子猫からペットを迎える方は、お迎えすると同時にペット保険に加入することで、若齢期特有の健康リスクに備えることができるでしょう。

    ペットの診療費用

    ペットの診療費は、1年間を通してどれくらいかかるのでしょうか。2019年のデータでは、犬は年間44,869円、猫は年間23,919円となっています。

    ペットの一生涯でかかる診療費はどうでしょう。年齢によって診療費は変わるので単純に計算することはできませんが、寿命が14年だとした場合、犬は628,166円、猫は334,866円という金額も想定できます。自費で支払う場合は、家計に負担がかかる金額ではないでしょうか。

    1年間にかかった診療費
    犬の病気やケガの年間診療費 猫の病気やケガの年間診療費

    この数字は平均値であるため、実際の診療費とは異なる可能性があります。傷病の種類や状態によっても診療費は大きく左右されるでしょう。

ここが知りたい!ペット保険のQ&A

  • どのようなペット保険が人気?

    ペット保険比較のピクシーでは、「通院補償」付きの「補償割合70%」プランがよく選ばれています。一般的に通院補償を頻繁に使うケースが多いため、通院補償は不可欠だと考える飼い主が多いのでしょう。また補償割合70%は、充実した補償がありながら、リーズナブルな保険料も実現しているため人気が高いのではないでしょうか。

    ピクシーサイト内で補償割合70%・通院補償付きのプランを、おすすめ順と価格順にご紹介していますのでご覧ください。
    https://pi-xy.co.jp/

    保険料の相場はどれくらい?

    ペット保険比較のピクシーのご契約者は、平均して年間22,361円の保険料をお支払いされています。これはあくまでも平均値であり、ペット保険を選ぶ際は補償内容などを注意深く比較することをおすすめします。
    値段だけを見てペット保険を選ぶのではなく、補償対象や年間補償限度額についてもよく検討しましょう。

    犬種によって保険料は変わる?

    ペット保険では、犬種ごとに保険料が異なります。一般的には小型犬・中型犬・大型犬に分けられているケースが多いのですが、保険会社によって異なるため注意してください。

    ピクシーでは犬種から、ペット保険を探すこともできます。
    https://pi-xy.co.jp/dog/other/

    猫種にも分類がある?

    ペット保険では、一般的に猫は分類がなく、すべての猫の保険料が同じです。

    ペット保険には加入条件がある?

    保険会社ごとに加入条件があります。
    まずは健康であること。ペットの種類は、主に犬か猫であること。また年齢制限があり、おおむね8歳~12歳までのペットであること。家庭で愛玩動物・ペットとして飼育される動物であること。商業用、興行用、身体障害者補助犬、災害救助犬、警察犬、猟犬に当てはまらないこと、などの条件があります。

    保険会社ごとに違いますので、当てはまる可能性があれば確認してください。

    ペットの年齢が不明でも加入できる?

    大多数のペット保険で、年齢がわからないペットも加入可能です。動物病院でペットの推定年齢を調べてもらうとスムーズに加入できるでしょう。

    ペット保険加入時には審査がある?

    ペット保険の加入前には審査があります。ペットが健康であることが加入条件となっているためです。

    加入希望者は、ペットの基本情報(種類、年齢、品種、体重)や健康状態などに加えて、通院歴や既往歴などを申告します。保険会社がこれらの情報をもとに加入の可否を判断します。

    この審査を通れば、ペット保険に加入できます。

    病歴や持病があっても加入できる?

    結論から述べると、加入できないとはいいきれません。
    持病や病歴を理由に、加入を断られるケースはあります。また悪性腫瘍や糖尿病、慢性腎不全などの一度かかってしまうとペット保険に加入できない病気もあります。

    ただし、条件付きで加入できる病気というものもあります。たとえば骨折、椎間板ヘルニア、尿路結石などの病気です。これらの病気を補償対象外にする特約をつけることで、保険に加入できる可能性があります。

    まずは保険会社に、病歴や持病について偽りなく申告して相談しましょう。

    すべての治療が補償される?

    ペット保険では、すべての治療が補償対象となるわけではありません。保険会社ごとに補償対象外となる傷病が定められています。

    たとえば、先天性異常、予防接種で予防できる傷病、病気予防目的の診療、健康診断、避妊・去勢の手術、契約者や被保険者の行為によるものなどの診療費は補償対象外となります。

    歯科治療、ヘルニア、膝蓋骨脱臼(パテラ)、ガンなどが補償対象外になる保険会社もあるため、加入の前にチェックすることをおすすめします。

    一生涯加入を続けられる?

    ペットの一生涯加入を続けられる保険は多くあります。
    ただし、すべての保険会社がそうではないため注意しましょう。

    ペット保険の契約更新は1年ごとです。更新時に条件の変更がなければ終身加入できるのですが、なかには更新のたびに審査があったり、更新するための条件が追加されたり、そもそも更新を断られてしまうペット保険もあります。
    条件なしで契約更新ができるのか、あらかじめ保険会社の約款や重要事項説明書で確認したり、問い合わせしたりすることをおすすめします。

寄付


ピクシーは日本動物愛護協会の活動に賛同し、売上の一部を寄付しています。

公益財団法人 日本動物愛護協会

支援


ピクシーは全国動物避難所協会の活動に賛同し、賛助会員として活動を支援しています。

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殺処分ゼロへの取り組み


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災害対策付き迷子札

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